錦絵「豊後鶴崎戦争」
| タイトルかな | にしきえ「ぶんごつるさきせんそう」 |
|---|---|
| 作成者 | 永島孟斎画 |
| 作成者かな | ながしまもうさい |
| 員数 | 3枚1組 |
| 寸法メ | 縦35.5×横71.5cm |
| 解説 | 豊後鶴崎(現大分市鶴崎町)での西南戦争の戦いを描いた錦絵。大山巌少将率いる政府軍と、村田新八郎の妻「伊尾」ら女性たちの扮する薩軍との激しい戦いの様子が描かれている。鶴崎では、明治10年(1877)5月16日、鎌田雄一を隊長とする薩軍が、同地に駐留する東京警視隊二個小隊を襲撃する事件が起きており、これを題材に描かれたものとみられる。 |
| ジャンル | 美術工芸-版画 |