大分町図
| タイトルかな | おおいたまちず |
|---|---|
| 員数 | 1鋪 |
| 寸法メ | 縦53.0×横79.0㎝ |
| 解説 | 明治13、14年頃の大分町を描いた絵図。旧府内城下町の町割りを残しながら、城の中には県庁が置かれ、内堀と中堀の一部を残して外堀・中堀のほとんどが埋め立てられている様子が描かれている。残された西側の中堀(現在の中央通り)には、北から堀川橋・荷揚橋・大分橋(碩田橋とも)の三つの橋が架けられ、町には大分県師範学校(明治9年建設)・国立銀行(明治10年開業)・大分県立病院(明治12年開設)などの近代的な施設も建てられている。付書に中堀の両岸には桜の木が植えられ、春夏秋冬、人目を喜ばし、師範学校は洋館づくりの盛観を極めたものと記されている。 |
| ジャンル | 近現代資料/古地図・絵図 |
