銅鏡片

タイトルかなどうきょうへん
員数1点
寸法メ縦3.5×横6.5㎝
解説弥生時代の環濠集落の住居跡から出土した、ペンダント風に加工された中国後漢時代の銅鏡(方規格矩鏡)片。同様な鏡片は大分市の雄城台遺跡、守岡遺跡などでも出土しており、地域間連合の象徴を意味したものではとする説もある。
ジャンル考古資料

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