十字と葡萄図鐔(南蛮鐔)

タイトルかなじゅうじとぶどうずつば(なんばんつば)
員数1枚
寸法メ縦6.5×横5.7㎝
解説南蛮鐔と総称される江戸時代中期に流行したヨーロッパ文化の影響を受けて製作された異国風の意匠を有する鐔。耳中央に十字をかたどり、キリスト教に深い関わりをもつ葡萄の図柄が銀象嵌で表・裏にあしらわれている。
ジャンル美術工芸-工芸品

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