鉄地筋金象嵌桃形兜(南蛮兜)

タイトルかなてつじすじきんぞうがんももなりかぶと(なんばんかぶと)
員数1頭
寸法メ鉢高21.8㎝
解説ヨーロッパの兜を模して日本で制作された。鉄地を左右に張り合わせ、鉢形を桃の形に作り、中央に一条の筋を立てるなど南蛮兜の特徴をよく示している。立て筋に金象嵌、前つばに唐草文の彫金を施している。
ジャンル美術工芸-工芸品

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