燕形離れ銛(装着の推定復元資料)
| 資料名 | 燕形離れ銛(装着の推定復元資料) |
|---|---|
| 資料名よみ | つばめがたはなれもり(そうちゃくのすいていふくげんしりょう) |
| 分類 | 考古 |
| 登録番号 | OCM.A.001168 |
| 数量 | 1 |
| 説明 | 柄とモリの先がヒモでつながったもので、獲物にささるとモリ先が柄から離れ、回転して抜けづらくなり、ヒモをたぐりよせてつかまえるというしくみの漁具です。シカの角でつくられており、つばめの尾のような形をしていることから、燕形と名づけられました。 現在も使用される「突きん棒(つきんぼう)」と同じような形をしています。 |

