直角石型オウム貝 オルソセラス類
| 資料名 | 直角石型オウム貝 オルソセラス類 |
|---|---|
| 資料名よみ | ちょっかくせきがたオウムがい オルソセラスるい |
| 分類 | 地質 |
| 登録番号 | OCM.G.000313 |
| 産地 | 岩手県大船渡市日頃市町字鬼丸 |
| 地層名・岩体名 | 日頃市層 Hikoroichi F. |
| 時代区分 | 古生代石炭紀前期 Early Carboniferous, Palaeozoic |
| 解説 | 殻を巻かずに、真っすぐに伸ばしたオウムガイの仲間で、最大で10m近くにも成長したとされています。殻の中にたくさんの区切られた空洞があり、そこにガスを出し入れすることで浮力の調整を行っていたと考えられています。これまでは、泳いで獲物を捕らえていたと考えられていましたが、最近では、海底にひそみ、近づいた獲物を捕らえていたと考えられています。 |
