三葉虫類化石 エンクリヌルス キタカミエンシス
| 資料名 | 三葉虫類化石 エンクリヌルス キタカミエンシス |
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| 資料名よみ | さんようちゅうるいかせき エンクリヌス キタカミエンシス |
| 分類 | 地質 |
| 登録番号 | OCM.G.000246 |
| 産地 | 岩手県大船渡市日頃市町字上坂本沢 行人沢 |
| 地層名・岩体名 | 川内層 Kawauchi F. |
| 時代区分 | 古生代シルル紀中期 Middle Silurian, Palaeozoic |
| 解説 | シルル紀に生息した三葉虫の一種であり、尾部がはっきりと残っています。大船渡市内は、日本でも有数の三葉虫産地として知られています。そのなかでもシルル紀の産地はとても限られており、状態のよい化石が多く見つかります。北上山地周辺で初めて見つかったことから、キタカミエンシスの名前がつけられています。 |
