トクサ類化石 アーケオカラミテス スクロビキュレイタス(原生ロボク)

資料名トクサ類化石 アーケオカラミテス スクロビキュレイタス(原生ロボク)
資料名よみトクサるいかせき アーケオカラミテス スクロビキュレイタス(げんせいロボク)
分類地質
登録番号OCM.G.000205
産地岩手県大船渡市日頃市町鬼丸
地層名・岩体名日頃市層 Hikoroichi F.
時代区分古生代石炭紀前期 Early Carboniferous, Palaeozoic
解説最大で10m近くにも成長する太古の植物で、原生ロボクの仲間は絶滅しています。原生ロボクは、トクサ類に含まれるため、現代のツクシに似ていると考えられています。この化石は、トクサ類の化石のほか、腕足類の化石が含まれるため、海水に沈んだ後に化石になったとわかる重要な資料です。

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