名護市の天然記念物
| No | 文39 |
|---|---|
| 資料名(よみ)● | なごしのてんねんきねんぶつ |
| 概要 | 名護市広報・市民のひろば1993年(平成5年)4月号掲載。名護市の自然39 |
| 詳細 | 市内には天然記念物として「文化財」に指定されている植物や植物群落、あるいは地城がいくつかあります。また、天然記念物の動物がすんでいます。 まず植物では、県指定が、ひんぷんがじまる、名護番所跡のフクギ群、宮里前の御嶽のハスノハギリ林、嘉津宇岳・安和岳・八重岳自然保護区の4件です。市指定は済井出のアコウ、大湿帯のオキナワウラジロガシ、東江のミフクフラギ、許田のウバメガシ、屋部小学校のデイゴ、屋我地小学校のアコウの7件です。 動物では、県指定のイボイモリ、イシカワガエル、クロイワトカゲモドキ、コノハチョウ、フタオチョウなど、国指定ではトゲネズミ、アカヒゲ、カラスバト、リュウキュウヤマガメ、オカヤドカリなどの天然記念物の生息が確認されています。また、平成4年3月には、オキナワコキクガシラコウモリが市指定の天然記念物となりました。 その他にも、指定こそ受けていませんが、貴重な動植物が私たちのまわりにはたくさんすんでいます。そんな生き物たちとともに、私たちも生活しているのです。今、山原の山々は鮮やかな緑に包まれ、新しいエネルギーを生み出しています。さあ!山を歩いてみよう。(名護市教育委員会) |
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