フクギの実を食べるオリイオオコウモリ

名護博物館

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オリイオオコウモリ

No百-名-281
資料名(よみ)●おりいおおこうもり
別名カーブヤー
別名(よみ)●かーぶやー
資料名(英語)●Orii's flying-fox
概要クビワオオコウモリの亜種で沖縄本島とその周辺の島々に分布しています。沖縄本島ではどこでもたくさん見られますが、周辺離島ではあまり見かけません。翼を広げると1m近くになり存在感がありますが、夜行性なので一般的にはそれほど目につきません。夕方から夜にかけて市街地周辺でもよく飛び回っているので探してみるとよいでしょう。フクギやコバテイシなどの果実や花の蜜を食べ、そのカスをペリットとして吐き出します。朝、街路樹などの下にこのペリットを見つけることができます。
詳細クビワの名のとおり、首のまわりに白っぽい毛が輪のように生えています。夜行性ですが、早朝は飛んでいる姿をよく見かけます。果樹園や畑などに害を与えるケースがあり、農業用ネットに絡まって死亡することもあります。繁殖期は秋~冬で、春~初夏にかけて子どもを抱いて飛ぶメスの姿を見かけます。
大分類名護やんばる大百科
中分類生きものたち

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