為又区の位置

為又区について

No百-名-203
資料名(よみ)●びいまたくについて
概要面積3.16k㎡ 人口 4286人 世帯数2284世帯(2021年3月現在)
為又は、方言でビーマタと呼ばれ、低湿地に自生するビー(イグサ)に由来すると言われます。
名護から為又を通り三土堤(みつどて)を経て本部町伊豆味・渡久地へ、または今帰仁村へ行く県道116号線が通ります。集落の西側を通っていた道路は、海洋博覧会開催時に新しく道路整備がなされたため、白銀橋からカルチャーハイツの南を通る道が主要道路となりました。集落を東屋部川の支流である為又川が流れます。
詳細為又は、戦前は宮里に属していました。明治の初期に那覇から移住してきた人々が屋取集落を形成します。
生活習慣の違いもあり、宮里との関わりが少なく、近辺の勝山や旭川などの屋取地域との交流の方が緊密でした。
昭和22年に宮里の4小字(為又原・福地原・大又原・湯比井原)をわけて行政区為又が成立しました。
大分類名護やんばる大百科
中分類地域情報

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