宮里区の位置

宮里区について

No百-名-202
資料名(よみ)●みやざとくについて
概要面積1.491k㎡ 人口7218人 世帯数3508世帯(2021年6月30日現在)
宮里は方言でナーザトゥ、あるいはミャーザトゥと呼ばれ、ナーザトゥはナトゥ(湊)が転訛したのではと考えられています。名護の市街地西部に位置し、南は名護湾に面する。北側のシミャー(志味屋原)一帯から屋部の方に向けて東屋部川が西流し、中流地域には沖積地が広がっています。南の方は、埋立てられるまで海浜があり、憩いの場所でもありました。埋立て地では、21世紀の森公園として、野球場・ラグビー場・野外ステージや市民会館をはじめ、運動・文化公園として整備が進みました。南に国道58号線、北の方を伊差川に向け国道58号線の名護バイパスが通っています。
詳細集落は、カニク(兼久原)・アガリカニク(東兼久)・クシガニク(後兼久)に発達し、整然とした碁盤目状の土地割がなされ、大規模な集落を形成し市街地と連続しています。
市街地化していますが、アサギや根神屋などの拝所のあるところはフルジマ(古島)、その東側はミージマ(新島)と伝統的な呼び方をされています。
名座喜原や比留木原の周辺部では住宅が急速に発達していて、かつての田園風景は見られなくなりました。
大分類名護やんばる大百科
中分類地域情報

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