安和区の位置

安和区について

No百-名-187
資料名(よみ)●あわくについて
概要面積6.3k㎡ 人口679人 世帯数298世帯(2021年6月30日現在)
安和は方言でアーと呼ばれます。名護市では最も西に位置し、本部町に接しています。南は名護湾に面し、北には安和岳・嘉津宇岳・八重岳など古期石灰岩からなる山々が連なっています。その山々に源を発し、安和与那川が集落の西を流れ名護湾に注いでいます。東には安和前川が流れ、それを境に山入端と接しています。
詳細安和の集落は安和与那川、安和前川の二つの川に挟まれた低地に、碁盤目状に発達しています。集落の西、真謝原には琉球セメント工場があり、その西を流れる川を渡ると集落の墓地地帯です。そこから西には砕石工場が多い。
西のはずれには部間という小集落があり、そこに部間権現があります。
海岸線の道が作られる前は、門川原と山筋原の谷間を登って本部にいきました。そこは門川坂(ジョーガビラ)と呼ばれました。
集落の中を東西に国道449号線が通り、セメントエ場や砕石工場の大型ダンプカーの往来が激しいところです。
大分類名護やんばる大百科
中分類地域情報

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