伊差川区

伊差川区について

No百-名-133
資料名(よみ)●いさがわくについて
概要面積3.14k㎡  人口1956人 世帯数853世帯(2021年6月30日現在)
 伊差川は、方言でイジャシチャあるいはイザシキャと呼ばれます。「名護からや羽地伊差川や一里真喜屋兼久までや二里の積り」と歌われ、伊差川が名護からの道程の目安とされていました。
詳細 集落は、山麓の下方の丘陵地の緩斜面や国道沿いに発達し、商店や自動車販売店・事務所などが並び、景観が急速に変わりつつあります。

 明治15年に、羽地小学校が創設される以前から、各村々に寄留してきた士族の学校がありました。いわゆる村学校のことです。

 伊差川は9つの小字からなります。集落の中心部はイジャシチャですが、現在国道・県道周辺に住宅や諸事業所が広がっています。伊差川の故地は北のフルシマーです。名護と境をなすキチュルは、廃藩置県後那覇・泊の士族が寄留した所で、彼らは喜知留グヮンクーと呼ばれました。

大分類名護やんばる大百科
中分類地域情報

PageTop