現代詩手帖

資料名(ヨミ)ゲンダイシ テチョウ
編著者藤井一乃∥編集
巻次2018年11月号
通巻第61巻・第11号
発行日2018/11/1
出版者思潮社
出版地東京
資料コード57622
目次<特集 演劇に行こう~越境する言語と身体>
 論考
  内野儀「<詩>は到来するか? ドラマとフォーマリズムの現在」
  佐々木敦「演劇のことば 詩のことば」
  徳永京子「震災、やまゆり園、「弱いい派」」
  藤原ちから「新しい批評がやってくる前に」
 現場から
  畑澤聖悟「ハイサイせば ~Hello-Goodbye~」
  多田淳之介「ボーダー上からの」
  松原俊太郎「聞える声のための対話のエチュード」
  神里雄大「言葉というよりも体」
 対談
  カニエ・ナハ、村社佑太朗「活躍する語のために」
 演劇と言葉
  平田俊子「「竹取」の稽古場より」
  橘上「NO TEXT」
  和田ながら「翻訳/移植」
  綾門優季「ここには演劇の話しかない」
 作品
  山本卓卓「#禁じられたた遊び」
  村社佑太朗「塒出」
 詩⇔演劇
  篠本賢一+和合亮一「未来からのことば」
  カゲヤマ気象台+山田亮太「『オバマ・グーグル』上演のための構想メモ」
 資料
  Pick up アンケート 山崎健太選
  これからの公演スケジュール
<対談合評>
 松下育男・須永紀子「徹底して、自分の詩に向き合う」
<作品>
 中本道代「蒼穹」第26回萩原朔太郎賞受賞第一作
 宮尾節子「太郎は、怒っている。」前橋詩篇
 柴田千晶「別海」
<連載詩>
 高橋睦郎「旅に死んでなほ 深きより 二十四の聲」
 片岡義男「より良いことを選択しながら」#4
 大﨑清夏、カニエ・ナハ、ジェフリー・アングルス「色 トライアングル・ポエトリー<象>」#6
 野崎有以「テラヤマ Wanderlust」
<連載>
 粟津則雄「パリのランボー」
 室井光広「<混在郷>にて」 <詩記列伝>序説
<連載>
 リレー連載 詩を生きる地[群馬・東毛]
  大橋政人「詩画作家星野富弘さんのこと 土と言葉③」
 連載 陽の光あるうちに㉑
  新井卓「猫たち」
 連載 映画試写室より⑫
  月永理絵「手話という言語との出会い レティシア・カートン監督『ヴァンサンへの手紙』」
 連載 俳句の静脈⑪
  外山一機「俳句が救済する リチャード・フラナガン/渡辺佐智江訳『奥のほそ道』」
<月評>
 詩書月評
 峯澤典子「問い続ける言葉の彼方に」
詩誌月評
 紺野とも「「ビー・ザ・ファレンス」の実践」
<Book>
 長野まゆみ「コトノハを縫うひと 岡島弘子『洋裁師の恋』」
 永方佑樹「創作者としての誠実な循環 阿部嘉昭『詩の顔、詩のからだ』」
<Review>
 寺山修司展―ひとりぼっちのあなたに
 西尾佳織「溢れ出すさみしさ」
三沢厚彦『ANIMALS IN YOKOSUKA』
 田野倉康一「帰属なき僕たちのトーテム」
<Report>
 前橋ポエトリー・フェスティバル2018
  広瀬大志「そのとき言葉がウエーブに変わった」
 ウエノ・ポエトリカン・ジャム6
  服部剛「言葉の胎動に向けて」
<新人作品>
 11月の作品
  石松佳
  柳本々々
  宮川朔
  高嶋樹壱
  山田清貴
  竹中優子
  小林真代
<Calendrier>

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