現代詩手帖
| 資料名(ヨミ) | ゲンダイシ テチョウ |
|---|---|
| 編著者 | 藤井一乃∥編集 |
| 巻次 | 2018年10月号 |
| 通巻 | 第61巻・第10号 |
| 発行日 | 2018/10/1 |
| 出版者 | 思潮社 |
| 出版地 | 東京 |
| 資料コード | 57621 |
| 目次 | <特集 現代詩1968> 作品 帷子耀「作文」 鼎談 四方田犬彦・帷子耀・藤原安紀子「一九六八年にはじまる」 対談 福間健二・蜂飼耳「六〇年代詩、その疾走のエネルギー」 論考 佐々木幹郎「一九六八年から六八年 あのとき何が見えなかったか?」 金石稔「「卵形の夢」あるいは≪詩的領土≫へのしゅらしゅしゅしゅ 帷子耀覚え書」 倉田比羽子「読むたびに新しく問いかけるもの― 『北川透 現代詩論集成3 六〇年代詩論』を読む」 秋亜綺羅「「高3コース」の功罪 寺山修司論まで時速四キロ」 森元孝徳「愛と電波 鈴木志郎康の防戦」 暁方ミセイ「詩をはじめたころのこと 入沢康夫『詩の構造についての覚え書』」 藤元哲明「抒情主体は記録する」 <小特集 『月吠』番外編> 作品 清家雪子「だめになるやつ 「花なんかいらない」後日談」 エッセイ 佐藤弓生「大きな子どもたちの戦争」 永田希「アンチ私小説、ありうは音楽マンガとしての『月に吠えらんねえ』」 渡辺玄英「月に吠えていいのか?」 タケイ・リエ「自己喪失への違和感」 杉山淳「龍くんの≪疲れた≫をめぐって」 論考 なかにしけふこ「箱庭を祓う」 安住紀宏「引用の暴力 非暴力の引用」 <新連載> 室井光広「ピエール・メナールとその先駆者たち <詩記列伝>序説」 <クリティーク2018> ル・クレジオ「詩の魅力(下)」中地義和訳 大野光子「翻訳を超えて生き残る詩(下) ヌーラ・ニー・ゴーノル」 <連載詩> 高橋睦郎「魔界へ 虚無へ ikkyu soujun 深きより 二十四の聲」 清水哲男「もういいよね 終の棲家」 片岡義男「より良いことを選択しながら」#3 野崎有以「Leica Ultravid Wanderlust」 ジェフリー・アングルス、大崎清夏、カニエ・ナハ「音 トライアングル・ポエトリー<象>」#5 <作品> 広瀬弓「隠れ塔」 佐藤洋子「うそかえ」 <連載> 連載 俳句の静脈⑩ 外山一機「日本語を知らない「俳句」作家 ダニー・ラフェリエール/立花英裕訳『エロシマ』」 連載 陽の光あるうちに⑳ 新井卓「悪魔の舌(後編)」 連載 生存のための書物⑩ 扉野良人「建築としての書物 白井晟一装丁/神西清訳『チェーホフ戯曲集』」 リレー連載 詩を生きる地[群馬・東毛] 大橋政人「場所が固定されると時間ばかりが動き出す 土と言葉②」 <月評> 詩書月評 峯澤典子「「ニンゲン」を探る言葉の軸足」 詩誌月評 紺野とも「ポエム・アンリミテッド」 <Book> 岡野絵里子「柔らかな種子を読む 須賀敦子『主よ 一羽の鳩のために』ほか」 阿部日奈子「いのちを分かち合う食卓 山崎佳代子『パンと野いちご―戦火のセルビア、食物の記憶』」 尾関忍「魂の旅立ち 石牟礼道子『綾蝶の記』」 佐藤亨「パンク、IRA、「ノー・サレンダー 田口哲也『ロンドン日記―突然ときれた記憶』」」 及川俊哉「月面から眺められた冥界巡りの詩集 鎌田東二『常世の時軸』」 久村亮介「ある男の一日 野村喜和夫『骨なしオデュッセイア』」 <新人作品> 10月の作品 石松佳 柳本々々 伊藤大樹 竹中優子 森口みや 山田清貴 小林真代 川島雄太郎 <新人選評> 松下育男「まっとうな悩み」 須永紀子「副詞に注意」 <Calendrier> |