現代詩手帖

資料名(ヨミ)ゲンダイシ テチョウ
編著者藤井一乃∥編集
巻次2018年7月号
通巻第61巻・第7号
発行日2018/7/1
出版者思潮社
出版地東京
資料コード57618
目次<特集 ヨネ・ノグチ Seen and Unseen>
 作品選
  中地幸、羽田美也子、星野文子編「ヨネ・ノグチ日英作品選」
 論考
  亀井俊介「「国際詩人」の運命 ヨネ・ノグチ 日本と西洋のはざまで」
  伯谷嘉信「ヨネ・ノグチとエズラ・パウンドとイマジズム 中地幸訳」
  羽田美也子「レオニー・ギルモアという女性」
  宇沢美子「翻案と詩人ヨネ野口の刻印」
  伊勢功治「翁久允と野口米次郎 北方の詩人 高島高」
  エドワード・マークス「野口米次郎の日本語の詩 大西直樹訳」
  堀まどか「野口米次郎の戦争詩 第一次世界大戦から第二次世界大戦へ」
  星野文子「詩人ウァキン・ミラーとヨネ・ノグチの「詩の世界」」
<対話>
 瀬尾育生・矢野静明「「薄明かり」に向き合う世界像」
<長篇詩>
 片岡義男「より良いことを選択しながら」
<作品>
 荒巻義雄「婦人部屋の哲学」
 八木忠栄「大草原の冬の雨 山田せつ子ダンスソロ」
 たかとう匡子「かくれんぼ」
 山口眞理子「花音」
 林美脉子「冬の鬼火」
 山崎佳代子「海に行ったらいい」
 伊武トーマ「詩人は犬を連れて立っていた」
<連載詩>
 高橋睦郎「死の完成者 Minamoto no sanetomo 深きより 二十四の聲」
 清水哲男「めし 老いの棲家」
 目黒裕佳子「心象 左手」最終回
 ジェフリー・アングルス、カニエ・ナハ、大崎清夏「筆 トライアングル・ポエトリー<象>#2」
<連載>
 佐藤雄一「詩的実在 2000年代詩とはなにか?」
<連載>
 リレー連載 詩を生きる地[鹿角]
  十田撓子「来満 境界にとどまって②」
 連載 陽の光あるうちに⑰
  新井卓「わたしたちは歩くことを決めた」
 連載 映画試写室より⑩
  月永理絵「ジョージア映画の巨匠テンギズ・アブラゼ監督のトリロジー 映画『祈り』『希望の樹』『懺悔』」
 連載 俳句の静脈⑦
  外山一機「芭蕉の沼を味わう 楠木ひかる『芭蕉と曾良と○○と』」
<月評>
 詩書月評
  峯澤典子「詩の舞台から舞台へ燃えうつる言葉」
 詩誌月評
  紺野とも「アンフォゲッタブルな出合いを求めて」
<Book>
 栩木伸明「更新される文学地図 西成彦『外地巡礼「越境的」日本語文学論』」
 中村寛「知られざる文学史、詩の運動の記録 木村哲也『来者の群像』」
 岩崎迪子「諧謔のナイフ 細田傳造『かまきりすいこまれた』『アジュモニの家』」
 山崎修平「詩型の往還は何をもたらしたか 江田浩司『岡井隆考』」
 李恵梨「どうやって死と生きていくか 近藤洋太『SSS』」
<新人作品>
 7月の作品
  石松佳
  宮川朔
  中原素人
  とうてつ
  伊藤大樹
  橘麻巳子
  柳本々々
  元山大
  谷口鳥子
<新人選評>
 須永紀子「書くことを日常に組みこむ」
 松下育男「初めの数行」
<Calendrier>

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