現代詩手帖

資料名(ヨミ)ゲンダイシ テチョウ
編著者藤井一乃∥編集
巻次2018年6月号
通巻第61巻・第6号
発行日2018/6/1
出版者思潮社
出版地東京
資料コード57617
目次<特集 『月に吠えらんねえ』の世界>
 作品
  清家雪子「花なんかいらない」
 対談
  萩原朔美・清家雪子「『月に吠えらんねえ』の秘密」
 座談会
  安智史・倉原飛宇馬・猪俣浩司・浅見恵子「朔太郎、戦争詩、女性性、ときどきBL。」
 論考
  藤井貞和「近代詩鎮魂頌」
  川口晴美「これから『月に吠えらんねえ』を読むシ人たちへ」
  TOLTA「愛と戦争、そして死 『月吠えらんねえ』と戦争詩」
  黒瀬珂瀾「私たちは、□街から」
  岩川ありさ「戦争の傷を見つめるということ」
人物紹介 詩歌句街から
 青木亮人、安住紀宏、伊藤詩織、井上法子、北爪満喜、栗原飛宇馬、佐伯百々子、佐藤弓生、田口麻奈、田野倉康一、陶原葵、中地幸、中西恭子、マーサ・ナカムラ、安智史、柳澤真美子、山田夏樹
<鮎川信夫賞>
 吉増剛造・北川透・暁方ミセイ・宗近真一郎「わからなさ、あるいは未知のほうへ」第9回鮎川信夫賞贈呈式より
<受賞第一作>
 小縞山いう「盆日」第56回現代詩手帖賞
 水下暢也「柔らかな人生」第56回現代詩手帖賞
<新連載詩>
 トライアングル・ポエトリー<象>#1
  大崎清夏、ジェフリー・アングルス、カニエ・ナハ「絵」
<連載詩>
 高橋睦郎「たとへば篠笛 shokushi naishinno 深きより 二十四の聲」
 和合亮一「QQQ QQQ」最終回
 目黒裕佳子「まひる 他一篇 左手」
<連載>
 粟津則雄「パリのランボー」
 伊勢功治「佐藤惣之助と高見順 北方の詩人 高島高」
 久谷雉「豊穣な悪夢 2000年代詩とはなにか?」
<連載>
 リレー連載 詩を生きる地[鹿角]
  十田撓子「黒森山 境界にとどまって①」
 連載 陽の光あるうちに⑯
  新井卓「コロニアル/ほとりにて」
 連載 生存のための書物⑧
  扉野良人「薄板界としての書物 稲垣足穂「イカルス」」
 連載 俳句の静脈⑥
  外山一機「苦しみの先にあるもの 大道寺将司著/大道寺ちはる編『最終獄中通信』」
 連載 短歌はいつでも緊急事態⑥
  瀬戸夏子「どんなふうに、どこへ 山川藍『いらっしゃい』」
<月評>
 詩書月評
  峯澤典子「作者から読み手へと風の通る場所で」
 詩誌月評
  紺野とも「ミッシング・リンクのために」
<Report>
 映画『きよこのくら』雑記
  香川佳子「赤盤発・永瀬清子生家保存会の試み」
 前橋ポエトリー・フェスティバルin東京
  三木悠莉「ポエトリーの冒険、その先の言葉」
<新人作品>
 6月の作品
  小林結
  竹中優子
  橘花美香子
  元山大
  橘麻巳子
  朝野大輝
  とうてつ
  舟橋空兎
  張文經
  仁平称
<新人選評>
 松本育男「上達の尺度」
 須永紀子「素直さと切実さ」
<Calendrier>

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