現代詩手帖

資料名(ヨミ)ゲンダイシ テチョウ
編著者藤井一乃∥編集
巻次2018年5月号
通巻第61巻・第5号
発行日2018/5/1
出版者思潮社
出版地東京
資料コード57616
目次<特集 新鋭詩集2018>
 対談
  マーサ・ナカムラ/金原瑞人「詩のボーダーに立ちながら 『狸の匣』をめぐって」
 作品
  海老名絢「のっそり、目覚める」
  河口夏実「ラジオの日々」
  佐藤モニカ「ボタン」
  田中さとみ「Bye bye Blues」
  夏野雨「リリー」
  橋本シオン「今日は晴れているから」
  深沢レナ「ヒトラーの抜け殻」
  藤元哲明「背後から、HOW LOW?」
  丸田麻保子「行列 他一篇」
  森水陽一郎「割り切れぬ朝に」
  山岡ミヤ「れざんふぁんてりぶる」
 アンケート
  新鋭詩人profile
<受賞第一作>
 暁方ミセイ「細密漂気」第9回鮎川信夫賞
 マーサ・ナカムラ「サンタ駆動」第23回中原中也賞
 十田撓子「会わなければいけない人」第68回H氏賞
<座談会+作品>
 いぬのせなか座「釘打ちされた星座の骨」座談会8
 鈴木一平「雨と部屋/星座のなかの暮らし」第6回エルスール財団新人賞
<発表 第56回現代詩手帖賞>
 作品
  小縞山いう「さんが雨、しが月」
  水下暢也「はるさきで」
 選考対談
  広瀬大志・岸田将幸「身に引き寄せる、それぞれの覚悟」第56回現代詩手帖賞選考
<作品>
 水野るり子「夜の雨量計」
 川上明日夫「喫茶店の一隅に」
 中堂けいこ「さくら むる」
 河津聖恵「澱河」
<連載詩>
 高橋睦郎「新じま守として gotoba in 深きより 二十四の聲」
 清水哲男「いまは鉄橋わたるぞと 老いの棲家」
 和合亮一「茫然漠然巨人 QQQ」
 目黒裕佳子「手 他一篇 左手」
<連載>
 連載 北方の詩人 高島高③
  伊勢功治「山之口貘と東京」
 リレー連載 詩を生きる地〔横浜⇔名古屋〕
  徳弘康代「流転の先の展開 ころがる石ころ③」
 連載 陽の光あるうちに⑮
  新井卓「鳥たち」
 連載 映画試写室より⑨
  月永理絵「アントニア・ポッツィという早世の詩人を思い浮かべながら、ひと夏の愛の物語を見る 映画『君の名前で僕を呼んで』」
 連載 俳句の静脈⑤
  外山一機「食われた俳句 都留ドゥヴォー恵美里『日系ブラジル人芸術と<食人>の思想』」
 連載 短歌はいつでも緊急事態⑤
  瀬戸夏子「それぞれの特権の下に 文庫版『塚本邦雄全歌集』第一巻」
<月評>
 詩書月評
  峯澤典子「「未知」のあかりの言葉のもとで」
 詩誌月評
  紺野とも「夢色バックドロップ」
<Requiem>
 追悼・平岡敏夫
  井川博年「明治文学と詩の話」
<Report>
 平壌韓中詩人祭
 麻生直子「友好と<平和/環境/治癒>への飛躍」
ダッカ国際詩人サミット2018
 天童大人「ダッカの宙に聲を撃つ!」
第13回ヴィジュアル詩・パリ展に参加して
 河津聖恵「詩を越えようとする詩の幸福」
豪州・マレーシア・米国の旅
 新井高子「目覚ましい跳躍」
 アイオワ大学主催「Japanese Poetry Now」
  永方佑樹「還る、文学の街へ」
<Book>
 渡辺玄英「余白が呼びおこすもの 岩木誠一郎『余白の夜』」
 北川朱実「春の嵐のような汽車に乗って 松本秀文『「猫」と云うトンネル』」
 花本武「詩人とは誰なのか。 文月悠光『臆病な詩人、街へ出る。』」
 藤元哲明「更地で、等しく許されている 田中さとみ『ひとりごとの翁』」
 萩野なつみ「コスモスの揺れる場所 『原民喜童話集』」
<新人作品>
 5月の作品
  久坂蓮
  森口みや
  石松佳
  服部平蔵
  小川裕志
<Calendrier>

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