現代詩手帖

資料名(ヨミ)ゲンダイシ テチョウ
編著者藤井一乃∥編集
巻次2018年4月号
通巻第61巻・第4号
発行日2018/4/1
出版者思潮社
出版地東京
資料コード57615
目次<発表 第9回鮎川信夫賞>
 発表 第9回鮎川信夫賞 受賞の言葉
  暁方ミセイ
  宗近真一郎
 選考対談
  北川透・吉増剛造「底知れない未知へ」
 作品抄
  暁方ミセイ『魔法の丘』より
<特集 和合亮一、広がる詩の水平線>
 作品
  和合亮一「SENTIMENTAL BREAKFAST 連載詩・QQQ」
 座談会
  城戸朱理・開沼博・山田亮太「開いた傷口から掬うもの」
 対談
  和合亮一・若松英輔「協同して、詩の森を育てる」
 論考
  藤井貞和「窓の両義性 言葉は無力と闘う」
  田野倉康一「死んでしまった喩のために」
  田中和生「戦後詩的な空間の亀裂 『廃炉詩篇』以降の詩について」
  松本秀文「和合亮一全詩集解説」
 談話
  後藤正文「詩と歌を取り戻す インタビュー」
  コリーヌ・アトラン「カタストロフィとポエジー 『詩の礫』を翻訳して」
 資料
  開沼博「被災地を歩いて 心に残った言葉たち」
  和合亮一からはじまる13のキーワード
   カニエ・ナハ「荻原朔太郎、中原中也」
   伊武トーマ「シュルレアリスム」
   及川俊哉「ウルトラ/六本木詩人会」
   宮尾節子「ツイッター」
   新実徳英「合唱曲」
   篠本賢一「演劇」
   山岸清之進「プロジェクトFUKUSHIMA!」
   鎌田東二「未来の祀りふくしま」
   日比野克彦「アート」
   荒井良二「山形ビエンナーレ」
   飛田正浩「ファッション」
   管野秀夫「#空でつながる」
   古川日出男「震災以後」
<追悼 石牟礼道子>
 作品
  石牟礼道子「神話 単行本未収録詩篇」
 座談会
  池澤夏樹・伊藤比呂美・谷口絹枝・浪床敬子「石牟礼道子の原点」
 エッセイ
  井坂洋子「全身石牟礼道子」
  若松英輔「最後の文人」
  姜信子「流々草花ひともとすすき」
  山福朱実「いのちを燃やせ、あたいの役目、」
<クリティーク2018>
 岩成達也「中動相についての覚書」(下)
 工藤正廣「チェーホフの命なりけむ 中田敬二さんの詩「サハリン島」に寄せるメモ」
<連載詩>
 高橋睦郎「なべて泡沫 fujihara no sadaihe 深きより 二十四の聲」
 清水哲男「外れかけた男 老いの棲家」
 目黒裕佳子「古のうた 他一篇 左手」
<連載>
 粟津則雄「パリのランボー」
 伊勢功治「『北方の詩』刊行と「麵麭」 北方の詩人 高島高」
 佐藤雄一「空洞です 2000年代詩とはなにか?」
<連載>
 連載 陽の光あるうちに⑭
  新井卓「渚にて」
 連載 生存のための書物⑦
  扉野良人「ボッカッチョの家 ボッカッチョ/梅原北明訳『全訳 デカメロン』」
 リレー連載 詩を生きる地〔横浜⇔名古屋〕
  徳弘康代「天安門事件の前後 ころがる石ころ②」
 連載 短歌はいつでも緊急事態④
  瀬戸夏子「入り口はある(のだろうか) 千葉聡『短歌は最強アイテム』/東直子・佐藤弓生・千葉聡編著『短歌タイムカプセル』」
 連載 俳句の静脈④
  外山一機「「俳句」を揺さぶる「ハイク」 柴田依子『和歌と俳句のジャポニスム』」
<月評>
 詩書月評
  峯澤典子「日常の言葉の奥行を求めて」
 詩誌月評
  紺野とも「ノスタルジーを歌わないで」
<Book>
 宮崎真素美「「生」への深い眼差し たかとう匡子『私の女性詩人ノートⅡ』」
 佐峰存「表現の源にて 山内功一郎『沈黙と沈黙のあいだ』」
<新人作品>
 水下暢也
 久坂蓮
 小縞山いう
 遠藤ヒツジ
 遼旅
 石松佳
 服部平蔵
 中原素人
<新人選評>
 岸田将幸「最後に、人称が」
 広瀬大志「詩のロングウォーク」
<Calendrier>

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