定本丸山豊全散文集
| 資料名(ヨミ) | テイホン マルヤマユタカ ゼン サンブンシュウ |
|---|---|
| 編著者 | 丸山豊∥著 |
| 発行日 | 1978/11/03 |
| 出版者 | 創言社 |
| 出版地 | 福岡 |
| 版表示 | 著者用私家版 |
| 関連人物 | 丸山 豊 |
| 資料コード | 55659 |
| 目次 | 〈小説體温〉 〈月白の道〉 虫歯 雲南の門 石の小道 野菊 奈落 卵と泥 桃源 秋のながめ 徳の素描 雲南日和 高士と隠士 酔いのいましめ 夜のふかさ 死ぬべき町 茅の病舎 地下へ 壕のくらし 欠乏づくし 夏草 筏 ふたたび徳の素描 死守すべし いなかの味 糸車 低い声 軍神 安死術 幻は 幽霊たちの旅 彼岸 林間細雨 抗命 冷酷 暗夜 紺の便衣 肉声 沼にて 尾根を行く 月をおそれて 崖の上 煙 わかれ道 死の意味 竹の国 挿話ふたつ 軍律 影について 嘆きの森 悪寒 むすびの章 〈詩と詩の周囲〉 詩誌『母音』の栞 草刈鎌 現代詩初学 詩人の行動はまず作品の内側で 詩への道しるべ 自作自註(白鳥) 師をもとめて 重い言葉・軽い言葉 遠景としての俳句 近景 光明蔵三昧 矢野朗のこと昔のこと 葦平さんへ 古典的な恋愛詩:野田宇太郎詩集『菫歌』 野田寿子さんの新詩集 藤田文江覚え書 野の冠をあなたに:吉村光二郎さんに 詩集『病院』について:田中規久雄君に 白秋の棘 たれが白秋の火を 円熟して、しかも新鮮:境忠一『ものたちの言葉』 それを微弱というけれど:田中稲城のこと 終の風景:句集『泣羅漢』 二つの坂:『母音』時代の安永俊国君 詩の名によって眠れ:安永俊国詩集によせて 随筆集『雨七夕』によせて 〈普通ということ〉 青木繁アルバム 坂本繁二郎 けしけし祭 地方美術展への私見 花と骨とを主題に:西部示現会によせて 示現会展を前に 悪魔を呼びこめ:西部示現展への祝辞にかえて 内野画伯の作品 硬質の美:内野秀美個展 木村晃郎の枝折 純粋への正体:木村晃郎古典 二様の光景:片伯部勝三郎・調惣男展 温雅の復権:内野秀美小品展によせて クレーとの対話 あけっぴろげの美:ピカソの絵に 年初の感想 倉富康堂展によせて 大坪氏の書業一万点悲願によせて あたたかなふくらみ:山本源太作陶展への案内 幕間 春の期待:花柳会の舞台へ 耕そう筑後の未来 久留米 林間発言 櫨:ふるさとの火種 不吉な黄色 おもに草のこと 久留米の鬼夜 菅公貧窮 明善芸術中学校 川口孫治郎先生のこと 医学博士になる感想 私は医師 ある日の日記 ふたりの盲人 柔軟成熟 山紫水明 教える立場 たいくつな春 野の電光 美酒空想 ある結婚式場にて 西の客・南の客 旅と年輪 日記 正月の真の新鮮 花のあちら 石と血、その力学:佐世保橋事件 私のとっておきの写真 糸車 死について 半脱出 死のこと文学のこと 谷底にて されこうべよ語れ 飛び石によせて 栄光と恥:久留米師団史によせて 夜はまだ長い 〈お大事に〉 はじめに 遺言 体温 秘密 夜景 診療 越年 店卸し 緑と影 方言 莫愁 変身 三世界 玲子 傷痕 脱出 祝言 酒友 入信 隠者 径子 無頼 土の歌 終章 〈櫨の青葉〉 ふるさとの歌 野の王子 自転車 若葉づくり 深夜の電話 川端さん 青葉病 螢 ステッキ 川口先生 馬 柱時計 葦平さん 名前のこと 〈わが家の素描〉 寝顔 あの声 細道 舞扇 寝室 喪章 屋上庭園 青天井 婚礼まで 寝物語 日まわり 草刈 昼の月 白鳥図 夕立ち 〈西日本新聞「詩」選評集〉 〈初期草稿〉 日光室にて ラディゲ 昼の電燈 貝殻の墓 ラディゲ頌 あとがき 年譜 〈定本丸山豊全散文集・付録〉 境忠一「丸山豊の凡庸主義」 川崎洋「白鳥のこと」 松永伍一「水晶質の客観」 野田宇太郎「驕児のころ」 |