繚乱の季節

資料名(ヨミ)リョウラン ノ ジダイ
副書名昭和四十年代播磨の文学活動
編著者姫路文学館・'94播磨文芸祭実行委員会∥編集
発行日1994/01/14
出版者姫路文学館・'94播磨文芸祭実行委員会
出版地姫路
資料コード53798
別置記号Ki
目次序章
竹廣裕子「「繚乱の季節」ー昭和四十年代播磨の文学活動」

第1章 播磨の文学活動ー昭和四十年代を中心に
[文学]藤木明子「文運隆盛の証しープロ作家の出現と相次ぐ単行本の出版」
[詩] 大西隆志「「繚乱の季節」ー詩集を中心とした時代との渡りあい」
[短歌]楠田立身「地味豊饒の時ー昭和四十年代の播磨歌壇」
[俳句]花畑圭郎「昭和四十年代の播磨俳壇のあゆみ」
[川柳]情野千里「彼方此方に”ひといろの花”ー昭和四十年代の川柳」
[児童文学]西村恭子「四十年代・播磨の児童文学支流が大河に注ぐ”時”」
[演劇]西川卓男「ベテランの競演・新人の台頭・新劇団の旗上げ 合同公演の大作ー繚乱の季節へ」

第2章 この時、この人
野中春水「荒木良雄先生の思い出」
市川征策「金井寅之助先生のこと」
本庄ひろし「詩人杉本衣子との出会い」
寺本躬久「柳井秀・人と作品」
加藤三七子「犬飼一家の中で」
田中義昭「原津玖紫の人と作品」
浅海明龍「繁延いぶしの俳句遍歴」
渡辺けんぞう「俳人らしくない俳人・大和秋平」
東野大八「日本一の川柳世話人・大井正夫」
堀尾青史の人と文学
 上地ちづ子「堀尾青史のやさしさ」
 辻雅人「「続けることですよ」ー今もそう語りかけられて」
坪内政彦「師・井上正利追想ー姫路の演劇文化に大きな足跡」
苅谷俊介・談「重慶さんの思い出」

第3章 昭和四十年代の出版
越川正三「研究の方法を提示した名著 池田昌夫『現代アメリカ文学の諸相』」
浅田耕三「座右の一冊・寺河俊人『幻の寺』」
河田碩一「船地慧と坂口安吾の接点・船地慧『続堕落論』」
高橋夏男「灼ける時代と青春への発言・中上学詩集『蠍たち』」
竹内和夫「青木敬介『播磨灘』の周辺」
山岸廣次「抽象の夢・竹廣龍三詩集『そして31』」
稲村幸子「藤村省三歌集『雪の音』について」
久米川孝子「短歌は祈り・空地ちづ子『白き花冠』」
鷹野春美「〈ぎりぎりの可能の線〉の豊かさ・藤原優第三歌集『米寿』」
橋本修「小田慎次句集『戸守』のまなざし」
川野蓼「中野蛙柳句集『烏』とその周辺」
小坂文之「行田真沙夫句集『噴水』について」
保西岳詩「中塚礎石川柳句集『礎石』」
戸田酔古「金子青泡作品集『一枚の皿』読後感より」
尾崎美紀「川口志保子『二つのハーモニカ』が語りつぐもの」
藤井宏造「米騒動『大正七年の長い夏』」
竹居洋子「アンネの日記ー劇団混沌へのレクイエム」
宇佐見吉哉「「泰山木の木の下で」周辺」

第4章 播磨の戦後文学史年表(昭和四十年代)

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協力者一覧
編集後記

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