面白半分

資料名(ヨミ)オモシロハンブン
編著者宮武外骨∥編
巻次第2号
発行日1929/07/01
出版者半狂堂
出版地東京
資料コード43001
目次題言||進歩の究極は統一なり 帝国万歳・内閣万歳||マダ生きて居る人々 疾に死んだと思て居たに||何おかしい? 刑務所用の防声具||探偵小説の大流行 其利害如何||副産物の集合団体 享楽主義の新しい男女||自動車全盛時代 理論の力よりは時勢の力||去年今月の思出咄 千葉県下へ出かけた事||勤王乞食に似たる壮士 今は赤化防止団員||兎角浮世は色と金 二世説教強盗と三宅安子||古い著作権登録の形式 出版権御願||羽前白龍湖の浮島 現代式不自然の繋留||家と見ての国家 木戸はツブレ板垣がノコリ||明治十五年の親玉||姓名判断師の見たる蘇峰徳富猪一郎 編者の付記||西郷隆盛生存説 香港より印度へ||明治出版界の成功者(下)春陽堂主人和田篤太郎||駒ヶ嶽の爆発 磐梯山噴火図参照||士族の娘が妾稼 芸妓になれないため||鉄道敷設の卒業 予約出版の卒業||肛門に合せて石を呑む 関謙之の借金||育子告諭||明治の式亭三馬(大天狗) 江戸の水と天女丸||田舎老人の駄法螺 新潟の北湊新聞(明治五年)||東京裁判所と日本橋 人影のない白書の写真||〈『わしが國さ』考〉||昔しや谷風||今伊達模様||ゆかしなつかし宮城野信夫||外にないぞへ松島ほとり||大山村長 年俸四十円||馬糞拾ひに擬した戯画||新一語一言||狐に饗応された医者 東京絵入新聞||同じ女でありながら 茶太樓新聞||驚異の電話器 明治十一年の西京新聞||牢屋の跡が遊園地 不浄物を買って大儲け||男根切断事件 明治9年の大審院判決||青葉龍||お笑草 ヨタヨタ随筆||新東京風景 上野春吉||得手勝手な事を云ふ||質疑問題 その答||本誌を郵便局員に盗まれて不着

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