九州文學
| 資料名(ヨミ) | キュウシュウ ブンガク |
|---|---|
| 編著者 | 大塚幸男∥編 |
| 巻次 | 第 6巻第 4号 |
| 通巻 | 第182冊(昭和35年 4月) |
| 発行日 | 1960/04/01 |
| 出版者 | 九州文學社 |
| 出版地 | 福岡 |
| 資料コード | 37070 |
| 目次 | <火野葦平追悼> 宇野浩二「痛ましい人ー火野葦平の思ひ出―」 佐藤春夫「追悼」 上林暁「桜のステッキ」 金子秀三「東京と九州のかけ橋」 伊馬春部「火野さんと川筋会」 佐伯清「河童昇天」 安田貞雄「西湖畔の思ひ出」 柳猛直「大きな空白」 山田牙城「哀しみは」 日夏耿之介「火野葦平」 河原重巳「故人断想」 玉井政雄「兄のこと」 西川満「北落師門の人」 新庄嘉章「友情の人」 辰巳柳太郎「火野さんという人…」 中川一政「装幀」 丹羽文雄「人徳」 馬淵逸雄「杭州での初対面」 佐々木隆「火野さんを想う」 持田勝穂「とらんしつとの機縁」 宇野逸夫「無念」 岩下俊作「残照『革命前後』」 仲田美佐登「悲しみは長くとも」 高尾灯童「沖縄に於ける葦平さん」 今永正樹「あしへいと中津と…」 和田勉「伝説のひと」 川田礼子「旅立たれた先生へ」 古賀残星「たくましい人」 立花和雄「火野さん」 吉井篤雄「葦平のことども」 大石千代子「巨星堕つ」 織田隆一「あしへい先生の急逝を悼む」 池田禎治「火野葦平君を偲ぶ」 北川絢一郎「玉井良子様」 齋田順「葦平昇天」 水野勲「火野さんを想う」 谷崎精二「火野君と私」 荒木精之「悲報来」 永松習次郎「作家の死」 上田保「火野葦平と私」 松元真「無性の腹立しさ」 池田岬「一つの悔恨」 藤村安吉「京阪仲間の会」 井上友一郎「火野さんの思い出」 那須博「色紙のこと」 野田宇太郎「阿佐ヶ谷第一橋」 上野文雄「新聞記者に好かれた男」 星加輝光「印象にのこつた言葉」 青柳瑞穂「一月六日の電話」 ルイフ・ブツシユ「大カッパよなぜ逝った」 中山富士子「阿佐ヶ谷鈍魚庵縁起」 伊波南哲「沖縄を熱愛した作家」 椋鳩十「たいした奴だと思つたこと」 上田広「手紙」 河盛好蔵「北海道旅行」 小堺昭三「碑」 古海卓二「杖立心中」 小林博「一編集者から」 鈴木安蔵「葦平去る」 上野登史郎「戦死壮烈」 守田良衛「玉井軍曹の帰還」 東潤「偉大な支柱を失なった」 近藤博「火野さんと延岡」 内田汀一「灯台の灯を失う」 野間仁根「火野氏を追悼す」 佐々木滋寛「文化連盟運動のころ」 村田東作「最後のスケッチ」 菊池侃「生きている葦平」 渡辺修三「河伯洞の死」 田辺耕一郎「火野葦平氏と広島」 今井金吾「誠実な葦平さん」 竹内重夫「火野葦平さんの死を悼む」 石山滋夫「十月三十一日」 高山重城「大変」 永竹威「火野葦平と有田皿山」 吉田知代「火野先生!」 三宅酒壺洞「鈍魚庵の木額」 角田嘉久「火野さんの死」 今東光「火野葦平君を憶ふ」 相原一郎「葦平さんと水牛肉の思い出」 佐々木久子「おばあちやんを大切に」 王塚跣「その人」 藤田藤江「先生をしのびて」 片岡繁男「靴下の中に履いた足袋について」 峰絢一郎「葦平送迎」 棟田博「戦場歩きの友」 北川晃二「ラムネの愛情」 丸山豊「葦平さんへ」 帯谷瑛之介「今日の思いの…」 黒木清次「火野さんという人」 酒井田柿右衛門「火野さんを想ふ」 菊岡久利「意中の人」 岩下喜代光「葦平よ、何故死んだ」 平山冨美子「自選の選集」 玉利勲「一学芸記者の追憶」 星野順一「火野くんと風呂」 島田正吾「麦と兵隊ー土と兵隊」 生石久子「火野先生は生きておられる」 花柳章太郎「若松港の思い出」 寺田竹雄「嵐の中での想い出」 木俣修「葦平追憶」 入江相政「無頼漢は悲しむ」 児島博「火野くんに言いそびれたこと」 田中艸太郎「追悼の意味」 山田輝彦「火野先生の絶筆」 末松龍児「あのこと このこと」 原田種夫「悼む」 劉寒吉「うしろ姿」 玉井闘志「葦平の終焉」 風木雲太郎「九州の太陽ー火野葦平先生の御急逝を悼んで」 寺崎浩「悼詩」 山田和夫「河童秘帖」 町田敬二「火野葦平君の魂魄」 大塚幸男「雪の日」 火野葦平年譜 火野葦平「狂人」(遺稿) |