| 目次 | 民族詩の特性 笹澤美明. ナチス文学について 石中象治. 〈特集・随筆七月歳時記〉 扇 北園克衞 夾竹桃 岡崎清一郎 かみなり 高祖保 夏芝居 佐藤惣之助 茄子 那須辰造 鬼灯市 高篤三 貿易風 近藤東 ラムネ 長田恒雄 睡蓮 原民喜 蝙蝠 川上澄生 螢 中村千尾 風鈴 八十島稔. 詩壇時評 北園克衞. 各人各説. お るごほる 岩佐東一郎 ボルネオ詩抄 町田壽衞男 夜 野田宇太郎 花の告別 永?清子 序説 今田久 花序 曾根崎保太郎 光輪 臼井喜之介 庭 山田有勝 庭 川口敏男 我泰山の峯に立ちて 夏〓秋 五月某日八章 平岡潤 出陣の譜 脇舛八 けふのうた 佐々木圭 僕と少年達 北田勉 花冷え 山本信雄 海の抄 林洋太郎 五月 北條光 新月 森ゆき 梅の花咲いてありたり 武田豊 肖像 洲本節夫 旗 鹽田滿留雄 晩鐘 永久欣示. 〈特集・萩原朔太郎氏佐藤惣之助氏追悼頁〉 二詩人の死 堀口大學 萩原朔太郎の死 百田宗治 朔太郎の月光その他 阪本越郎 追悼記 勝承夫 萩原朔 太郎氏を想ふ 山村酉之助 風流陣の佐藤惣之助氏 八十島稔 先生と「うで王子」 北林余志子 追悼文になるだらうか 藤浦洸 近代詩人の二つ・ |
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