芝山細工飾棚
| タイトル | 芝山細工飾棚 |
|---|---|
| タイトル(よみ) | しばやまざいくかざりだな |
| タイトル(英語) | Cabinet in Shibayama Inlay |
| 制作年 | 明治初期 |
| サイズ | H227.5×W154×41.5cm |
| 解説 | 芝山細工とは、象牙や獣骨、貝、珊瑚、鼈甲など、様々な材料を文様の形に加工し、漆器や木工品、金工品などの表面に立体的に象嵌する技法。江戸時代後期に江戸で発展し、のちに日本土産や海外輸出製品の装飾として横浜で盛んに作られるようになった。 本作は、脚部や上部の装飾などから、洋室に合わせたデザインであることがうかがえる。また、輸出の際に運びやすいよう、こうした棚は組み立て式であった。 |
【 凡 例 】
本データベースは、公益財団法人似鳥文化財団が運営する小樽芸術村の収蔵作品の一部を公開するものです。
公開データは随時拡充いたします。
■データについて
作品サイズは[H=高さ(縦)×W=幅(横)×D=奥行き]の順に記載する。
■作品解説の執筆者について
末尾にイニシャルが記されていない解説文は、当館学芸員が執筆した。
末尾にイニシャルが記されている解説文の執筆者は、以下の通りである。
新明英仁(H.S)、苫名真(M.T)、志田政人(M.S)、蝦名未来(M.E)
■利用について
本データベース上のテキスト及び画像の無断転用・転載・加工等の行為を固く禁ずる。
©Copyright The Nitori Culture Foundation.All rights reserved.
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新明英仁(H.S)、苫名真(M.T)、志田政人(M.S)、蝦名未来(M.E)
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