印度と東南アジア タジマハルの庭 夜
| タイトル | 印度と東南アジア タジマハルの庭 夜 |
|---|---|
| タイトル(よみ) | いんどととうなんあじあ たじまはるのにわ よる |
| タイトル(英語) | The Taj Mahal Gardens at Night, from the series India and Southeast Asia |
| 作者 | 吉田 博 |
| 作者(よみ) | よしだひろし |
| 作者(英語) | YOSHIDA Hiroshi |
| 制作年 | 昭和6年(1931) |
| 解説 | 《印度と東南アジア》は昭和5年、1930年から翌年にかけて巡ったインドや東南アジア各地の風景が描かれたシリーズで、吉田博が肌で味わった異国の空気と珍しい風物への興味がありありと伝わってくる。 《タジマハルの庭 夜》はインド北部の都市、アグラにあるタージ・マハルに取材した作品。博はタージ・マハルをこの写生旅行における重要な目的地としており、アグラで満月を迎えられるよう月齢を計算して旅程を組んだそという。本図では、淡い月光に照らされて夜闇に浮かびあがるタージ・マハルの姿が幻想的に描き出されている。 |
【 凡 例 】
本データベースは、公益財団法人似鳥文化財団が運営する小樽芸術村の収蔵作品の一部を公開するものです。
公開データは随時拡充いたします。
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作品サイズは[H=高さ(縦)×W=幅(横)×D=奥行き]の順に記載する。
■作品解説の執筆者について
末尾にイニシャルが記されていない解説文は、当館学芸員が執筆した。
末尾にイニシャルが記されている解説文の執筆者は、以下の通りである。(五十音順)
蝦名未来(M.E)、佐藤幸宏(Y.S)、志田政人(M.S)、新明英仁(H.S)、土岐美由紀(M.T)、苫名真(M.T)、樋口一貴(K.H)、平澤広(H.H)
■利用について
本データベース上のテキスト及び画像の無断転用・転載・加工等の行為を固く禁ずる。
©Copyright The Nitori Culture Foundation.All rights reserved.
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