魚水中風景文彫花器
タイトル | 魚水中風景文彫花器 |
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作者 | ガレ |
作者(よみ) | がれ |
作者(英語) | Emile GALLÉ |
制作年 | 1890~1900 |
サイズ | 41.9×19.8cm |
解説 | 被せガラス、カメオ彫、アンテルカレール 不透明の黄緑色ガラスに赤褐色のガラスが重ねられ、ただよう海藻の間をゆったりと身をひるがえす魚の姿が表現されている。器面の海藻はカメオ彫りで立体的に表わされ、その背景には、透明ガラスの間に色ガラスを挟み込むというアンテルカレール技法により、さらに内側にある海藻が重なり合っている。海中をたゆたい、時に海の生き物たちの生命を守り育む、神秘的な海の森を目の前にしている気持ちになる作品。 |
【 凡 例 】
本データベースは、公益財団法人似鳥文化財団が運営する小樽芸術村の収蔵作品の一部を公開するものです。
公開データは随時拡充いたします。
■データについて
作品サイズは[H=高さ(縦)×W=幅(横)×D=奥行き]の順に記載する。
■作品解説の執筆者について
末尾にイニシャルが記されていない解説文は、当館学芸員が執筆した。
末尾にイニシャルが記されている解説文の執筆者は、以下の通りである。
新明英仁(H.S)、苫名真(M.T)、志田政人(M.S)、蝦名未来(M.E)
■利用について
本データベース上のテキスト及び画像の無断転用・転載・加工等の行為を固く禁ずる。
©Copyright The Nitori Culture Foundation.All rights reserved.
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