記念碑
| 資料ID | 4329 |
|---|---|
| 資料番号 | 3_0_508 |
| 中分類 | 記念碑 |
| 型式・様式 | 角柱 |
| 資料名 | 記念碑 |
| 資料名(よみ) | きねんひ |
| 和暦 | 昭和46 |
| 西暦 | 1971 |
| 碑文・銘文 | 【正面】源泉水道発祥地 【右側面】移設発起人 渡辺武平(以下4名) 【裏面】菅西水道利用組合第二次加入者氏名(連名省略) 【左側面】菅沢二七五の三番地 粕壁殿宅地内より移設 昭和四十六年二月吉日建之 |
| 解説 | 終戦から4年後の昭和24年(1949)の春、占領軍埼玉軍政部衛生課長のローラ女史は、野火止用水を飲用水や炊事洗濯に用いる光景を目の当たりにし、ただちに占領軍命令で上水道の整備を指示します。同年6月に着工し、2か月後の8月24日には通水試験を終えて、市内初の簡易水道が敷設されました。当時の水道は、地下水を汲み上げてタンクに貯め、そこから菅沢・西分の各家へ配水する仕組みで、そのタンクは現在の西武バス「菅沢」停留所付近にあったと伝わります。水汲みの重労働や伝染病の流行の心配も減り、簡易水道は市内各所に広がっていきました。その一方、飲用水としての野火止用水の役割が失われていくことになります。 |
| エリア | 野火止 |
| 時代・時期 | 現代 |
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