黄林閣

東京国立博物館

柳瀬荘

資料ID3923
中分類名所
小分類名勝・景観
資料名柳瀬荘
資料名(よみ)やなせそう
解説「電力の鬼」と呼ばれた実業家で、近代三茶人の一人である松永安左ヱ門(耳庵)の別荘です。柳窪(東久留米市)の村野家住宅を昭和5年(1930)に移築した古民家・黄林閣を中心に、斜月亭・久木庵等が付属します。昭和23年(1948)に建物と茶道具が東京国立博物館に寄贈され、現在に至ります。昭和53年(1978)5月31日、国重要文化財(建造物)に指定。
エリア市外

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