大和田通信所

資料ID3904
中分類伝承
小分類聞き取り・証言
資料名大和田通信所
資料名(よみ)おおわだつうしんしょ
解説昭和11年(1936)に旧日本海軍が外国無線を傍受するために設置した施設で、翌年に「東京通信隊大和田分遣隊」となり、昭和16年(1941)には「大和田通信隊」として独立しました。太平洋戦争中は、真珠湾攻撃の成功を伝える電信や、終戦を告げる「ポツダム宣言」を受信しました。戦後は、新座市と東京都清瀬市にまたがる119.8haの広さが米軍通信基地となりました。また、敷地内には野火止用水の菅沢・北野堀跡が残っています。
エリア野火止

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