清戸道

資料ID3859
中分類地名など
小分類
資料名清戸道
資料名(よみ)きよとみち
解説現在の東京・江戸川橋から清瀬市の清戸につながる道を指し、江戸時代の村絵図にもこの名が見られます。清戸には尾張家の鷹狩の場所や御殿があったことから、そこへ向かう道を「清戸道」と呼ぶようになったと考えられています。また、清戸道は川越街道のような特定の道を指すのではなく、複数の道筋がありました。新座を抜けて清戸と江戸を結ぶこの道は、昔から地域の人々にとって農産物を江戸へ運ぶ重要な道でもありました。清戸道沿いにある石造物には、道案内として「清戸道」等と彫られたものがあります。
エリア片山

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