山積講
| 資料ID | 3857 |
|---|---|
| 中分類 | 名所 |
| 小分類 | 神社 |
| 資料名 | 山積講 |
| 資料名(よみ) | やまづみこう |
| 解説 | 「やまづみ」は「山ツ神」のことであり、林業に従事する人々の神様として祀られました。山積講の石碑は大山積命を祭神とし、伐採の仕事で怪我をしないようにと祀ったものですが、もとは陣屋にあったものを明治6年(1873)に氷川神社境内へと移したといいます。近代の野火止の一帯は平林寺大門を境にして左右に70町ずつの杉林があり、伐採の仕事が盛んで、志木の河岸から新河岸川と荒川舟運で深川の方へ出していたそうです。山積講では、毎年12月3日の山入りの前日、2日の午後3時頃から山積講の石碑を掃除したり、注連縄を張り替えたりして、夜には世話人が集まってヨミヤと称して一杯飲んで、山仕事の安全を願いました。 |
| エリア | 野火止 |
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