「平林寺」

資料ID3853
中分類名所
小分類名勝・景観
資料名「平林寺」
資料名(よみ)「へいりんじ」
解説天保7年(1836)の『江戸名所図会』「平林寺」には、境内の伽藍配置が描かれ、焼失前の本堂の姿や現在とは異なる塔頭、境内林の様子等を知ることができます。また、野火止用水の流路も描かれており、画面下側の道路(現・平林寺大門通り)沿いを流れる用水には、左右に土あげ敷があって、定期的に浚せつ(川さらい)をしていた様子が読み取れます。
エリア野火止

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