昭和10年の野火止村
| 資料ID | 3838 |
|---|---|
| 中分類 | 名所 |
| 小分類 | 名勝・景観 |
| 資料名 | 昭和10年の野火止村 |
| 資料名(よみ) | しょうわ10ねんののびとめむら |
| 解説 | 江戸時代前期の新田開発で誕生した野火止村は、短冊形の地割が敷かれ、各家が細長い畑と雑木林を持っていました。その土地利用が、昭和10年(1935)においても継承されていることがわかる資料です。また、春と秋の農作物が記録されており、当時の農家の営業戦略も見えてきます。 出典:青鹿四郎1935『農業経済地理』叢文閣をトレース・加筆。 |
| エリア | 野火止 |
このデータベースは、埼玉県にあるれきしてらす(新座市立歴史民俗資料館 が運営・管理しています。
れきしてらすの開館日やアクセス方法、展示・イベント等の情報については、新座市公式ホームページをご覧ください。
スマートフォン向けアプリ「にっぽん風景なび」・「ポケット学芸員」でも情報を公開しておりますので、併せてご利用ください。
※ アプリの利用料は無料ですが、別途、通信費が必要となります。
資料に関するお問い合わせは、新座市公式ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。
特定の資料についてお問い合わせいただく場合は、その資料のIDや番号、または該当ページのURLなどを転記してください。

