柳瀬川

資料ID3828
中分類旧跡
小分類湧水・水路(跡)
資料名柳瀬川
資料名(よみ)やなせがわ
解説新座市の北西部を流れる柳瀬川は、狭山丘陵内の狭山湖地下に水源を持ち、空堀川や東川などと合流しながら、志木市で新河岸川に注ぐ全長約20km・流域面積約78㎢の一級河川で、荒川水系の新河岸川の支流です。柳瀬川の低地に形成された大和田は、古くから居住の場のみならず、宿場や交通の要所として栄えました。江戸時代になると、大和田は江戸と川越を結ぶ道筋にあることから人の往来も多くなりました。柳瀬川は川幅が約10mありましたが、橋は架かっていなかったため、増水すると渡れないことがありました。人々は留まることを余儀なくされたため、大和田宿が発展することにつながりました。
エリア大和田

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