野火止下

資料ID3823
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資料名野火止下
資料名(よみ)のびとめしも
解説江戸時代前期、野火止新田の開拓が始まる際、54,55軒の農家が入植したのが川越街道沿いであると考えられます。川越街道は江戸と川越をつなぐ交通の要衝であり、街道沿いにある野火止村も、いつしか野火止宿と呼ばれるようになりました。川越に近い方から「上・中・下」と3つに分かれますが、「下」が本村、すなわち最初に開拓された場所だと考えられます。下宿の鎮守は野火止氷川神社で、その前を野火止用水の陣屋堀が流れていました。
エリア野火止

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