野火止氷川神社の雨乞い

資料ID3810
中分類名所
小分類まつり
資料名野火止氷川神社の雨乞い
資料名(よみ)のびとめひかわじんじゃのあまごい
解説戦前は旱魃(かんばつ)のときなど、氏子総代が中心となって氷川神社にお神酒をあげ、野火止用水の中に入って「六根清浄」と唱えながら、みんなで川の水を土手の脇にしゃくりあげて雨乞いを行ったといいます。それで雨が降れば、氷川神社にお神酒をあげて、オシメリ正月と称して仕事休みとしていました。
エリア野火止

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