菅沢・北野堀分水口

資料ID3807
中分類野火止用水
小分類分水点
資料名菅沢・北野堀分水口
資料名(よみ)すがさわ・きたのぼりぶんすいこう
解説市内上流域で分岐し、大和田通信所を通って志木街道に至ると街道沿いを流れ、菅沢村と北野村を潤しました。菅沢村は明暦2年(1656)に「橘樹郡六郷領菅沢村」(現・横浜市金沢区菅沢)の農夫十数人が入植して開拓されました。戦後、市内で最も早く簡易水道が普及したため、用水は側溝や道路用地に転用されていきます。若宮八幡神社には「野火止用水謝恩碑」が建てられています。
エリア野火止

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