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八軒廻し堀分水口

資料ID3802
中分類野火止用水
小分類分水点
資料名八軒廻し堀分水口
資料名(よみ)はちけんまわしぼりぶんすいこう
解説市内上流域で分岐し、8軒の農家を巡って本流に戻る水路を八軒廻し堀と呼んでいます。江戸時代、西堀村は平林寺の朱印地(領地)であったため、寺から見て西側の水路が「西堀」、そこに後から新設された水路・八軒廻し堀が「新堀」と呼ばれ、現在の丁目の由来となっています。現在は水路の大部分が遊歩道として整備されています。
エリア野火止

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