民話「おばけ田んぼ」
| 資料ID | 3796 |
|---|---|
| 中分類 | 伝承 |
| 小分類 | 民話・昔話 |
| 資料名 | 民話「おばけ田んぼ」 |
| 資料名(よみ) | みんわ「おばけたんぼ」 |
| 解説 | 【抄録】荒沢の不動様のすぐ近く、大入道のおばけが出る田んぼがあります。昔、ゼントウインとヨウフクジという2つの寺があり、仲違いをして、裁判でゼントウインが負けてしまいました。ゼントウインは清瀬の方に、ヨウフクジは東へ移って東福寺になりました。ゼントウインの坊様は悔しくて、一週間も護摩(ごま)を焚き、その灰をゼントウインのあった土地の四隅に振り撒きました。それから、その田んぼには坊様の魂が住みついてしまい、白い蓮華が咲いているそうです。 |
| エリア | 片山 |
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