大和田氷川神社はだか神輿
| 資料ID | 3795 |
|---|---|
| 中分類 | 名所 |
| 小分類 | まつり |
| 資料名 | 大和田氷川神社はだか神輿 |
| 資料名(よみ) | おおわだひかわじんじゃはだかみこし |
| 解説 | 五穀豊穣、無病息災を願い行われる氷川神社の夏祭りで、文政2年(1819)に始められたと伝えられます。神輿を高く持ち上げたり、地上すれすれに落としたりする勇壮な様から別名「荒神輿」と言われます。激しい担ぎ方で肩を傷めてしまうことから、法被を脱いで肩当てに用い、ふんどし姿で神輿を担ぐところから「はだか神輿」と呼ばれます。大和田囃子に先導された神輿が「やんよー、やんよー」の掛け声とともに、大和田氷川神社から旧川越街道を練り歩く姿は、大和田地区の夏の風物詩です。毎年7月末の金・土曜日午後7時頃から披露されます。平成14年(2002)11月1日、市無形民俗文化財に指定。 |
| エリア | 大和田 |
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