大和田囃子

資料ID3794
中分類名所
小分類まつり
資料名大和田囃子
資料名(よみ)おおわだばやし
解説大和田氷川神社には、祭礼のときに奉納される祭り囃子があり、はだか神輿とともに披露されています。江戸時代後期の享和年間(1801-1803)にはすでに存在していたと考えられ、江戸神田囃子の流れを汲みます。囃子の曲目には、屋台、昇殿、神田丸、鎌倉、四丁目、にんば等があり、おかめ、ひょっとこ、狐、獅子、下道などの面をつけた踊りがつきます。途中、幾度かの中断もありましたが、大和田囃子保存会が組織され、現在は毎年の夏祭りで披露されています。また、昭和20年(1945) に大和田町出身の高橋剛三郎が北海道旭川に開拓団として入植した際、大和田囃子をその土地の人々に伝え、「雨紛囃子」としても継承されています。昭和55年(1980)4月10日、市無形文化財に指定。
エリア大和田

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