嵯峨山遺跡

資料ID3787
中分類旧跡
小分類遺跡
資料名嵯峨山遺跡
資料名(よみ)さがやまいせき
解説黒目川左岸の野火止台地縁辺部に位置する縄文時代中期の大規模集落跡で、埼玉県の重要遺跡に選定されています。発掘調査により、旧石器時代の石器類、縄文時代早期の住居跡や屋外炉・前期から後期の住居跡・落とし穴などが発見され、同時代の土器・石器類も多数出土しています。また、平安時代初期の須恵器、中世の陶磁器等が採取されています。
エリア片山

PageTop