鎌倉道
| 資料ID | 3783 |
|---|---|
| 中分類 | 地名など |
| 小分類 | 道 |
| 資料名 | 鎌倉道 |
| 資料名(よみ) | かまくらみち |
| 解説 | 鎌倉時代は、幕府の地方支配の根幹に国衙が重要な役割を果たしており、関東各地の国衙と鎌倉を結ぶ街道が発展しました。武蔵国の国衙は現在の東京都府中市にあり、交通の中心地となったため、府中と武蔵国の各地を結ぶ街道も発展します。鎌倉街道は大きく上道・中道・下道に分けることができ、信濃や越後、陸奥へと続く主要な交通路でした。新座市内には、その上道と中道を結ぶ「羽根倉道」と称する連絡路が通っていたと考えられています。羽根倉道は、上道の久米川宿から分かれ、柳瀬川沿いを進み、普光明寺の横を抜け、志木市の羽根倉で渡り、大宮を経て、加須市で中道に合流していました。一方、江戸時代以前から存在する古い道の総称として「鎌倉道」と呼ばれることがあります。 |
| エリア | 大和田 |
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