武州里神楽
| 資料ID | 3766 |
|---|---|
| 中分類 | 名所 |
| 小分類 | まつり |
| 資料名 | 武州里神楽 |
| 資料名(よみ) | ぶしゅうさとかぐら |
| 解説 | 野火止の石山家に伝わる神楽は、埼玉県南部で行われている代表的な神楽です。文政元年(1818)に記された石山家所蔵の「御神楽壇発控帳」によれば、石山内蔵之助が文政年間には神楽師を勤めて、五穀豊穣と厄除息災を祈るために、周辺の村33か村の祭りなどに神楽を奉納し、村廻りをしていたことが伺えます。所伝の曲には、素面で舞う曲と、面をつけて舞う神代(能)とがあり、面の舞いには、天ノ岩戸、八雲神詠・天孫降臨など23の舞があり、市内外の神社で奉納されています。昭和42年(1967)3月8日、市無形文化財に指定。 |
| エリア | 野火止 |
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