野火止用水陣屋堀築堤遺構

資料ID3765
中分類野火止用水
小分類水路跡
資料名野火止用水陣屋堀築堤遺構
資料名(よみ)のびとめようすいじんやぼりちくていいこう
解説江戸時代に開削された野火止用水には、陣屋堀と呼ばれる分水があり、現在の水道道路に沿って旧川越街道方面に流れていました。陣屋堀は、高崎藩の陣屋があった野火止一丁目17番地内でさらに分岐し、廻し堀を通って元の陣屋堀に還流していました。陣屋付近は窪地となっており、水路の勾配を確保するために、途中から堤を築いて高さを設け、その上に水を通すという江戸時代の土木技術の高さを伝える重要な遺構です。令和6年(2024)8月29日、市史跡に指定。
エリア野火止

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