野火止用水本流

資料ID3762
中分類野火止用水
小分類水路
資料名野火止用水本流
資料名(よみ)のびとめようすいほんりゅう
公開解説玉川上水の分水口から市内に至り、西堀分岐点で分かれ、平林寺の裏手を流れ、川越街道を越えて引又(志木市)に至り、いろは樋で新河岸川を越えていきます。『野火止用水古絵図』の中で「分水」という表現がないことから、戦後にこの流れが「本流」と呼ばれるようになりました。それ以前は松平伊豆守信綱にちなんで「伊豆殿堀」と呼ばれたり、「中堀」と呼ばれていました。
エリア野火止

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