平林寺堀築堤(下流)
| 資料ID | 3757 |
|---|---|
| 中分類 | 野火止用水 |
| 小分類 | 水路 |
| 資料名 | 平林寺堀築堤(下流) |
| 資料名(よみ) | へいりんじぼりちくてい(かりゅう) |
| 解説 | 西堀分岐点で本流から分かれ、平林寺境内に注ぐ水路を平林寺堀と呼んでいます。平林寺境内は丘に位置することから、そこに至るまでの区間に堤を築き、その上に水を流していました。また、陣屋通りを始め、用水と道が交差する際は、「伏せ越し」(サイフォンの原理)で一旦、地下を通しています。平林寺の奥庭「林泉境内」には、かつて野火止用水の水を引き込み、池泉廻遊式の庭園としていました。 |
| エリア | 野火止 |
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